「見えなくて、見えるもの」腰掛け転職術⑥ 実績作り

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praicedown
転職面接で聞かれるのは、これまでの仕事の実績。
業界が違うなら、極論を言えばバカでも分かるような実績を作らなければならない。
だからここで、バカみたいな営業実績を作る、バカな方法を記載する。
 

 

転職面接でこの質問に答える内容としては下記の通りになる。
・いつ
・どんなお客さんに
・何を
・どうやって  販売したか
会社でも仕事してて普通に聞かれる事だ。
だが、一つ会社で聞かれて、そして転職面接で聞かれない事がある。
それは、利益率だ。
原価に関しては、同業者じゃない限り見当もつかないので聞かれる事はない。
一流の営業マンはお客様に寄り添い、課題を解決するご提案をする事で適正価格でのせいひんはんばいをする。
物だけ売るのは二流だ、そんな謂れをされるだろう。
知った事ではない。
早期に、目に見える実績を上げるなら安売りに限る。
この短期での目標意識こそが、腰掛け転職のキモである。
金を使える企業なら相手を接待漬けにして、判断能力を奪うのも良策だ。
一応、上司を説得する為の言い訳集をつけておこう。
・競合は◯◯円で、入れています。
・この会社にウチの製品が入っている事で、製品の信頼性を高める宣伝になります。
・この企業に入れた事によって、◯◯に製品を導入するチャンスが作れます。
・この物量が捌けるのであれば、材料メーカーの協力や、作業工程の見直しが出来るので、原価が落ちるから大丈夫です。
・利益率は低いですが、部長の言っていた強い◯◯(社名)を実現するには良い機会です。
ザッと思いつく限りでこんなもんである。
なんとか実績を上げて、ドヤって欲しいところである。
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