「仕事を切っても、信頼は切るな」腰掛け転職術⑤ 断捨離

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140611room

仕事で切っていいものはある。
自分の目標にとってプラスにならない仕事だ。
だが、切っちゃいけないものもある。


ありきたりで面白くもないが、信頼である。

では、誰の信頼か?
それは、社内の上司や同僚の信頼である。
私は最初の会社に入る前から、この会社は腰掛けだと決めていたが、よくよく考えて欲しい。

腰掛けって普通に印象、悪いでしょ。
こんなブログやってて言うことでもないが……
ここの読者は生憎だが、望む仕事をするにはきっと足りない何かがあった筈だ。
腰掛けの目的はそれを補って余る、実力と実績を身につける事。
それには社会と人に揉まれる必要がある。
考えてみてほしい。
「俺、高学歴だし、こんなとこ来たくなかったから腰掛けとしか考えて無いッス」って新人が入って来たらどうするか?
普通に左遷させて、普通にゴミみたいな仕事をさせて辞めるまで待つだろう。
左遷も、ゴミ業務も転職にとってはマイナスだ。
だからこそ、信頼される存在になる事、これはとても大事な事だ。
だからニコニコして従うフリをしながら、悪い事はバレないようにやる事が大事。
一例として、これまでやって来て、バレてない悪事を載せようと思う。
・上司が変わったタイミングで、毎年恒例の儲からない業務をカレンダーから抹消
・上司にCC絶対入れさせない、アドレスも教えない
・強引な値引き要請に大しては、システム上値引き不可という見え透いた嘘をつく
・ただし、大事なトコの価格調整の時は、競合の強烈な見積もりを捏造して、上司を説得。
利益率が落ちすぎて、蹴られないよう注意。

・面倒事は現地対応できるという理由で、他の支店に投棄する。
タイミング次第で、余計な物を半減できる。
バレても、大口案件を狙う為の工夫だと説明すれば50%ぐらいは回避できる。
ただし、お偉いさんのお使いは絶対断るな。
上司を評価する相手に評価されて、損する事はない。

次回は、ガチな実績の作り方を載せます。

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