「評価されない仕事はゴミ」腰掛け転職術④ 仕事は選べ

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中途半端な誰かの仕事の残滓に苦しめられていないだろうか?

捨てちまえ、そんな物!残滓に人生を奪われるぞ!


古い曲だが、聴いてほしい。
CHEMISTRYのPIECES OF A DREAM。

ていうかこれ今年のアニメで使ってたのかよ、良いセンスしてるぜ。(見なきゃ)
サビの歌詞に、胸を抉られた人も多いだろう。
ハンパな夢の一欠片が、不意に誰かを傷つけてゆく
なかなか転職を考える者にとってはドキッとする歌詞ではないだろうか。

だが、仕事でも半端な夢の一欠片で傷つけられているのは、実は私達ではないだろうか?

例えば……
・新市場開拓を目標にして参入したけど、全く売り上げが出ない分野の展示会仕事。
・昔は売り上げがそれなりにあった、斜陽業界のヨボヨボな取引先。
・昔からの縁で特注品を作っている、小規模な取引先
・昔のお偉いさんが残した、謎の社内行事
・業界受けするけど、他所からはなんだそれ?みたいな謎の仕事。

そういうのは、全部切って切って切り捨ててしまおう。

その代わり、ここだけに注力しよう。
・行きたい業界の人が分かる大口の仕事

極端な例を挙げると、関東圏でしか活動してない企業の人間は、関西オンリーの大手企業でも知らない事が多い。
そこは自分の将来に取って、無意味だろう?
社内業務でも、地味な物は外から評価するのが難しいから、社内の業務改革や、新規事業のバックアップなど、
内情を知らない人でも凄そうに聞こえる仕事だけに注力するべきだろう。

ただし、必ず+αの努力をする事が大切だ。
残業だけじゃない、業務後や休日に+αを重ねる事が大切だ。

外部の人間は仕事で成果を挙げるのは当たり前だと思うが、それ以上に
自分の限界を越えるために、自主的に+αを載せる人間だと高く評価してくれる。
これが外部の人間も分かる形で出来れば、勝算は大きく上がる。

次回はさらに、余計な仕事の消し方を載せていく。

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