「腰掛け用の踏み台企業」腰掛け転職術11 業界下位企業で面接を知る

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Hollywood sign
前回は、自らの価値やこだわりを捨てて補助金を取りに行った誇りのない、芝浦工業大学の事業計画書を出しながら企業の計画に都合の良い人材になれと書いた。

 

そして、そこに合わせて仕事を選んで実績をあげようと締めた。
どんな仕事をするべきか、それはESや職務経歴書に描きやすくて、面接で相手に響く経験である。
それを具体的にどう選べばいいか見るために、私は面接に行こうと提言する。
それも、「面接に行くこと」を目的に業界の下位企業に行くべしだ。
業界下位の企業は上位企業が優種な人材だけを摘み食いする為のファームであり、優秀な人材でもポコポコ消えるのが特徴だ。
どれだけ邦画で頑張ってる人材でも、ハリウッドが呼んでいると聞いたらときめくだろう。

 

人材が抜け続ける下位業界は書類も通りやすいし、直接対峙するからには真剣に見てもらえる。
上手くいっているかは別として、同業会の会社なら同じような事は聞いてくれる。
求職者も彼らをファームとして使ってみよう。

行く気もない所を受けるのも迷惑ではないか、そう思う人も居るだろう。
その通り。迷惑だ。
だけど自分も世間に迷惑掛けられてるから、世間に迷惑を掛ける事はある意味フェアでもある。

気にしないヤツのほうが残念ながら強い。

それに、もし一緒に働きたい人と会えたらそこに行くのも一つの選択肢だ。
可能性を与えているという側面もある。

お互い何を考えているのか、直接会ったって全部は分からないものだ。

だから、精一杯胸を張って戦おう。
次回は最低限下位企業なら通る、シンプルなESの作り方を記載する。
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