「他人任され」腰掛け転職術⑩ 芝浦工大編

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馬鹿馬鹿しい話ではあるが、一時期どこの学校も補助金欲しさに国際化に手を出した。
具体的にどんな計画を立ててたか、ここに書きたいと思う。


念の為に言っておくと、ここから先は決して生徒や卒業生を蔑むために言っているのではない。
世間や生徒を見ずに、政府の意向しか見てない、大学のポンコツ経営陣を蔑む為に書く。

◯芝浦工業大学 概要
都内の中堅理系大学。
豊洲と三田にキャンパスがあり、堅実で真面目な生徒が多いと企業に評価され就職も悪くない。

◯2024年国際化目標
在学中に全ての日本人学生が海外留学・海外研修を経験(確か元の資料は1年表記)
・大学内における外国人等教職員数60%、留学生数を30%弱の達成を目指す。
https://www.jsps.go.jp/j-sgu/data/torikumigaiyou/h26/sgu_h26initiatives_b14.pdf
↑酷いが、一応言っとくとこれは公的な資料である。

432d23fcえ?何の学校?
最先端の技術や研究を学ぶのに留学するのは分かるが、それについて行くだけの英語力はあるの?
悪いけど、芝浦工業大学のレベルだったら言語習得してる間に一年終わるよね

ハッキリ言う、馬鹿馬鹿しいと。

ただ決まってしまった以上は、芝浦工大はお金が欲しいからやるしかない。

そしてその為の、「都合の良い人材」を確保するしかない。
その糞みたいな計画の歯車として、参上するのが王道である。
この欲しい人材のヴィジョンと、自分の経験をどこまで擦り合わせるかが勝負である。

ちなみにここまで悪意を持って書いている理由は、現場の面接官が
「国際化なんてやりたくねぇよ、馬鹿馬鹿しい」という態度だったからである。
正直、俺もそう思うわ。

次はこうした需要を見越して、前職で何をやったのか書く。

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