「足りないもの探し」腰掛け転職術⑨ 企業の求める人材を探ろう

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前回の記事では、無理矢理でも内通者を作ろうという話を書いた。
会えるなら、すぐにあって話を聞きに行ったほうが良い。
具体的に何を聞いた方がいいのか、記載しようと思う。

ネタバラシをすると、これは「赤本を読んでから、受験勉強をしよう」という内容である。

業界調査をしていると気になる点もあるだろう。
それを聞くのお良いだろう。

ただ絶対に聞いた方がいい内容がある。
それは会社の不足点だ。
何も嫌な点を見つけたい訳じゃない。

会社でも大学でもスポンサーに投資を呼びかける為に経営計画を公開している団体は多い。
しかし、経営計画は往々にして 「やりたくて、やれていない事」 だったりする。
そしてその人材不足は、大企業であればあるほど、すぐに解決出来なかったりする。
この課題に関して、自分がどう貢献できるか考えるのが内定への近道である。

また表に出てない事業計画も多い。
友達以上の相手や、口の軽い人だったら秘密の事業計画を漏らしてしまう事も多い。

会社の不足点が分かれば、そこをピンポイントで突く事が出来る。
公開情報だったら「プロジェクトに必要な人材」、表に出ていない内容だったら「たまたま探していた人材」としてPRする事で内定への王手をかける事が可能となる。

この必要な実績を見定める事が出来れば、そこに合わせて今の仕事を取捨選択出来る。
面接でドヤっと話せる内容だけにターゲットを定めて仕事をすべきである。

次回は、大学職員の実例を上げながら、私の考え方を説明しようと思う。

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